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もう迷わない!美味しい煎茶の入れ方(淹れ方)【うま味と香り好みに合わせて説明】

こんにちは、慶です。
普段急須で淹れたお茶ってあまり飲む機会がないのに、
社会人になるとなぜかお茶を淹れる機会って意外と多くあるものです。
お茶の味は会社の質を測られますし、お客さんに美味しいお茶を淹れてあげると喜ばれます。

お茶を淹れることは生活に必須ではありませんが、お茶淹れができるだけで周りからの印象も激変します。
健康にもいいですし、生活に取り入れたら人生の質も変わりますね。

僕もお茶を淹れることを趣味にしていると言ったらいろんな人ん興味を持たれました。
会話のネタにもいいですよ。
というわけで、家でお茶を淹れてみてください。

目次

もう迷わない!美味しいお茶の入れ方(淹れ方)

今日説明するのは【浅蒸し煎茶】という緑茶の中の一つです。
煎茶には【浅蒸し】と【深蒸し】の2種類があります。
お店で買うときは店員さんに言ってもらえたら間違いないです。

すぐに必要であれば記事の一番下におすすめのお茶や道具を載せています。
お店に買いに行くときの参考にもなりますので、よければ覗いてみてください。

浅蒸し煎茶について

浅蒸し煎茶はうま味、渋み、香りを活かして飲むお茶です。
淹れたお茶は透明で、緑色から山吹色(黄色)のものまでたくさんの色があります。
茶葉は細長く形がしっかり残っているのが特徴です。
温度や抽出時間によって味や香りがすごく変わります。

おおまかに、二つの淹れ方があります。
・うま味や甘味を重視した低温で淹れる方法
・香りと渋みを重視した少し高温で淹れる方法

お客さんの好みに合わせて味を変えることが出来るお茶です。

違いはお湯の温度と抽出時間

淹れ方 香りを重視した方法

手順1:ポット又はやかんから湯呑にお湯を注いでおいておく
    ※ポイントは少し多めに入れること
手順2:茶葉を約5g計量する カレースプーン1杯分が約5g
手順3:1のお湯と2の茶葉を急須に入れる 
手順4:約45秒蒸らし、湯呑に注ぐ

※ポットから湯呑にお湯を入れることでお湯の温度が下がる。
お湯は常温の陶器に入ると約10℃温度が下がるため、一度湯呑に入、急須に入ることでさらに10℃下がるのでお湯の温度は約80℃になる。
お茶がお湯を吸うので湯呑へのお湯は気持ち多めに入れておく
湯呑を2杯分淹れたら2人分淹れられます。

淹れ方② うま味、甘味を重視した方法

手順1:ポット又はやかんから湯呑にお湯を注いでおいておく
    ※ポイントは少し多めに入れること
手順2:茶葉を約5g計量する カレースプーン1杯分が約5g
手順3:1のお湯と2の茶葉を急須に入れる 
手順4:約45秒蒸らし、湯呑に注ぐ

※ポットから湯呑にお湯を入れることでお湯の温度が下がる。
お湯は常温の陶器に入ると約10℃温度が下がるため、一度湯呑に入、急須に入ることでさらに10℃下がるのでお湯の温度は約80℃になる。
お茶がお湯を吸うので湯呑へのお湯は気持ち多めに入れておく
湯呑を2杯分淹れたら2人分淹れられる

余裕ができたらこの方法に挑戦

お茶を淹れる時に抽出時間を測るのもいいですが、余裕ができれば茶葉の開き具合を見ることをおススメします。
茶葉の開き具合がおよそ70%ぐらいのところで湯呑に注ぐと美味しいお茶が淹れられます。
少し慣れが必要ですが、今後重宝する方法です。

茶葉の開き具合0%                 100%

方法の解説
お茶を淹れることに慣れてきたら試してみてください。
次の手順で練習して、その中で覚えてもらえるといいかと思います。

手順1:まずは上で説明している淹れ方で淹れます。
    その時の茶葉の開き具合と味を覚えます。(おそらく開ききってい
    るはず)
手順2:もう一度最初から淹れます。
    その時に急須の蓋を開けて茶葉の開く様子を見ます。
手順3:完全に開いた茶葉の状態を思い出し、それに対して
    自分の基準でだいたい70%を狙い湯呑に注ぎます。

70%                   100%

僕の70%は大体これぐらいです。
最初からやろとすると難しいので、お茶淹れに慣れてからで大丈夫です。

この方法の一番いいところはお湯の温度を選ばないことです。
お茶を淹れる時にお湯の温度調整に意外と時間がかかると思います。
しかし、どの温度で淹れたとしても、茶葉の開きが70%であれば美味しいお茶になります。
急ぐときには便利です。

お茶淹れは難しくない

昔は僕自身も最初はお茶淹れなんてできないと思ってました。
難しいし、手間なだけ、お客さんに出すお茶なんてPETボトルで十分だと考えていたのが正直なところです。
今思えば最低ですよね。
でも一度試しに淹れてみたら意外とできるもんなですよ!

その後会社でお茶を淹れる機会があり、外部のお客様に渾身の1杯を淹れました。
やはり急須で心を込めて淹れたお茶はお客様に喜んでもらえますね。

慣れてしまえばコーヒーや紅茶を淹れるのとさほど手間や難易度は変わらないです。
ただし、1回、2回淹れただけでは上手くいかないかもしれないので、何度か練習いましょう。
上手くなるまでにそんなに時間はかからないです。

お茶と道具

せっかくお茶を淹れるなら【急須】と【湯呑】はあったほうがいいです。
今は柄のオシャレなものやかわいい物あるので、選ぶのもの楽しいですよ。
急須をあまり見たことがない人は下のリンクを見てください。
たくさん種類があるので、買うときの参考になります。

急須

急須は横手のものがいいです。
だいたい1人~2人分ぐらい淹れられます。
買うなら、常滑焼のセラメッシュというものをお勧めします。
常滑焼はお茶の渋みを抑えてくれます。
セラメッシュというのは急須と茶こしが一体になっているものです。

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