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急須がないときのお茶の淹れ方!茶葉の量!美味しく淹れられる方法はこれ

日本人に生まれて毎日のように飲んできたお茶。
最近注目されてるし、健康にもよさそうだから改めて緑茶を飲んでみようと思うけど、、、

・どのお茶選べばいいかわからない
・急須の使い方もわからないし、そもそも急須を持ってない
・温度管理、抽出時間、あれこれ考えるのは難しそう

こんな悩みを抱えていませんか?

大丈夫👍

家に急須がなくても、お茶の淹れ方を知らなくてもあなたが飲みたいお茶は飲めます!

あと、今ちょうど急須がないけどお茶飲みたいって方にも朗報です。

今日のお話

・お茶の選び方
・急須のいらないお茶を飲む方法

では行ってみましょう。

目次

お茶の選び方

まずあなたの飲みたいお茶とはどんなお茶でしょうか。
きっとこんなイメージのお茶ではないでしょうか。

急須で淹れたお茶、煎茶です。

煎茶とは緑茶の一つです

急須で淹れる代表格のお茶です。
手に入りやすく、自宅でも淹れて飲む一般的なお茶になります。
お茶を日常に取り入れたい時にも、最初に通る道になります。

煎茶とは

・緑茶の一つ
・栄養価も高く、毎日飲むのもおすすめ
・浅蒸し煎茶と深蒸し煎茶に分かれるが最初に飲むお茶はどちらでも構わない

選び方

形状

・リーフ→味や香りが出やすいが、淹れるために少し道具が必要

・ティーパック→味や香りが少し弱くなるが、カップ以外の道具が必要ない

リーフ(茶葉)のお茶はお湯を注いだ時に葉が広く開くため、味や香りが出やすい。
ただし、急須がない場合は茶こしや茶こし袋などの道具が必要になる

リーフ(茶葉)タイプ。封を開けると葉がそのまま入っている。

ティーパックタイプは茶葉が広がるスペースが小さく、味や香りを最大限抽出することが難しい。
ただ、カップ以外の道具が必要ないため、楽である。

ティーパックタイプ

急須を使わない淹れ方なら、リーフもティーパックタイプも差はない

今回お話しする急須を使用しない淹れ方であればリーフもティーパックタイプも味に差は出ません。

選ぶ基準

リーフ(茶葉)

メリット:価格に対して杯数が圧倒的に多い、コスパがよい

デメリット:カップ以外の道具が必要

ティーバッグ

メリット:カップ以外の道具が必要なく、手軽

デメリット:ティーパックの個数で封入しているため、杯数が少ない、コスパが悪い

手間をとるか、杯数をとるかで選んでいただければ

もう一つお勧めのお茶 ほうじ茶

最初に飲むお茶としてもう一つお勧めなのがほうじ茶です。

理由

・熱湯を使って淹れることが出来る
・嫌いな人がいないのではと思うほどおいしい
・寝る前でも安心して飲むことができる

煎茶よりも淹れるのが楽

淹れるために使用するお湯は熱湯のため、ひと手間少なくなって楽になります。
カフェイン含有量が低いため、寝るまに飲んでも安心です。
そして何よりもおいしいので、きっとはまります。

煎茶(緑茶)もほうじ茶も普段PETボトルなどで飲んでいると思いますが、
自分で意識して淹れるお茶は格別です。
それでは次は淹れ方に移りましょう。

急須のいらないお茶を飲む方法

ティーパック

一番簡単な方法としてはティーパックのお茶を購入することです。
これからお茶を購入される方はご検討ください。

手順

煎茶
1・お湯を沸かし、沸騰したら5分沸かし(急ぐ場合は沸騰後すぐ止める)火を止めて10分放置
2・カップに1のお湯を7分目ぐらいまで入れ、その上からティーパックを1つ入れる
3・1分待つ

ほうじ茶
1・お湯を沸かし、沸騰したら5分沸かし(急ぐ場合は沸騰後すぐ止める)火を止める
2・カップに1のお湯を7分目ぐらいまで入れ、その上からティーパックを1つ入れる
3・1分待つ

茶こし

茶こしを使ってお茶を淹れる方法です
湯呑やマグカップの上に茶こしを乗せて、その上に茶葉を入れてお湯をかけるという方法です。

手順

1・マグカップか湯呑に茶こしをのせ、茶葉を2g入れる(下の画像を参照してください)
2・お湯を沸かし、沸騰後10分ほど放置し、その後茶こしの茶葉がつかるぐらいまで入れる
3・茶こしを少し振って、水滴をすべて落としてから飲む。

1・マグカップか湯呑に茶こしをのせ、茶葉を2g入れる(下の画像を参照してください)
2・お湯を沸かし、茶こしの茶葉がつかるぐらいまで入れる
3・茶こしを少し振って、水滴をすべて落としてから飲む。

※茶こしの形状が薄い場合は茶葉がつかるまためにマグの8割から9割の高さまで入れる必要がある。
 やけどに注意。






茶葉2グラム
ティースプーン山盛り1杯程度

セッティング例です、この上からお湯を注ぎます

お湯を入れて蒸らしている状態です。

ドリップティーフィルター

ティーフィルターという便利な道具があります。
使い捨ての茶こしを使うイメージです。

手順

煎茶
1・マグカップか湯呑に茶こしをのせ、茶葉を2g入れる(下の画像を参照してください)
2・お湯を沸かし、ティーフィルターの茶葉がつかるぐらいまで入れる。
3・茶こしを少し振って、水滴をすべて落としてから飲む。

ほうじ茶
1・マグカップか湯呑に茶こしをのせ、茶葉を2g入れる(下の画像を参照してください)
2・お湯を沸かし、ティーフィルターの茶葉がつかるぐらいまで入れる。
3・ティーフィルターを少し振って、水滴をすべて落としてから飲む。

茶こしマグ

茶こしマグとは、マグカップの中にセットできる専用の茶こしがついたものです。
原理は上記の茶こしを使う方法と変わりません。
ただし、専用の茶こしのため、茶葉が少し広がりやすいというメリットがあります。

手順

煎茶
1・マグカップ内の茶こしに茶葉を2g入れる(下の画像を参照してください)
2・・お湯を沸かし、沸騰したお湯を10分ほど放置した後カップの7分目ぐらいまで入れる
3・1分後、茶こしを少し振って、水滴をすべて落としてから飲む。

ほうじ茶
1・マグカップ内の茶こしに、茶葉を2g入れる(下の画像を参照してください)
2・お湯を沸かし、沸騰したお湯を注ぎカップの7分目ぐらいまで入れる
3・1分後、茶こしを少し振って、水滴をすべて落としてから飲む。

おわりに

いかがでしたでしょうか。
お茶は急須がなくても飲めます。
もちろん本当に味を追求すれば急須は必要ですが、急須がなくとも美味しいお茶は飲めます。

栄養価についても、急須と変わらないぐらいに摂取できるので、覚えておいて損はないです。

それでは素晴らしきティーライフを。

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