お勧めの和紅茶と、お勧めの和紅茶を淹れるための道具

和紅茶の魅力は日本茶ならではの甘味と、渋味が少なく飲みやすいところです。
ここでは私がこれまで飲んできた中で、印象に残ったお茶を紹介します。
ここから和紅茶に興味を持ち、あなただけのお気に入りを探してみてください。

更に和紅茶を淹れるために必要な道具やあると便利な道具も紹介しております。
是非覗いてみてください。

目次

リーフでお探しの方向け

リーフはティーポットや急須で淹れるタイプです。
淹れる際に茶葉が広がりやすく、本来の味や香りがよく出るので紅茶がお好きな方はリーフをお勧めします。
水出しで飲んでもおいしいです。

最初に飲むお茶としておすすめ

和紅茶を飲んでみたい、まずは試してみたいという方におすすなお茶です。
味や香りに突出した特徴があるわけではありませんが、全体のバランスが中心地であるので和紅茶を知るという意味ではベストなお茶です。
このお茶を基準に好みのお茶を探すのもいいですね。

奈良県【月ヶ瀬和紅茶】

月ヶ瀬茶は関西地区でも有数の銘茶の生産地です。
収穫時期が遅く、栄養成分をため込むことから味が濃厚でお茶の滋味(植物本来が持つ味)を強く感じさせてくれます。
和紅茶も非常に味が濃厚で、甘さに関しては砂糖を入れたかと思うほどです。

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埼玉県【狭山和紅茶】

狭山茶は日本三大銘茶の一つです。
狭山のお茶は葉肉が厚くどっしりと飲みごたえがあるという特徴があります。
和紅茶に関しても重厚感があり、和紅茶の中では渋味が強めに出ます。
ミルクティーがとても合います。

宮崎県【高千穂の和紅茶】

宮崎県高千穂地方は【釜炒り茶】という国内にわずか0.8%しか生産されていない希少な緑茶の産地です。
この地の和紅茶は非常に珍しく釜炒り製法で仕上げられます。
和紅茶の中ではどっしりと飲みごたえがあり、海外のものとは違った重厚感があります。
紅茶がお好きな方にもおすすめです。

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天空のお茶で知られる【岐阜県揖斐(いび)の和紅茶】

揖斐茶は揖斐川のきれいな水と扇状地による霧でとてもゆっくり育つお茶です。
標高の高い場所で育つお茶ならではの甘さと、揖斐茶ならではの高い香りには定評があります。
和紅茶も甘味が強く、清涼な香りは紅茶好きの心をつかみます。

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老舗の味

全国の優良な茶葉をブレンドした高品質な和紅茶になります。
深みのある香りと良質な甘味、渋味も少なく飲みやすいこのお茶は和紅茶の良いところを集めました。
価格は少し高めになりますが、お茶の質を考えれば納得がいきます。
プレゼントやお客様にお出しするお茶としてもお勧めです。

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ティーバックでお探しの方

ティーバッグは手軽さが最大のメリットです。
リーフに比べて茶葉が広がりにくいというデメリットはありますが、手間や技術が必要ないので初心者でも気軽に楽しめます。
これからお茶を生活に取り入れようという方にもおすすめです。

最初に飲むお茶としておすすめ

和紅茶を飲んでみたい、まずは試してみたいという方におすすなお茶です。
味や香りに突出した特徴があるわけではありませんが、全体のバランスが中心地であるので和紅茶を知るという意味ではベストなお茶です。
このお茶を基準に好みのお茶を探すのもいいですね。

滋賀県【朝宮の和紅茶】

朝宮のお茶はとにかく香りに定評があります。
朝宮茶の澄んだ香りは、山頂の景色が目に浮かぶほどの透明感があります。
水出し茶にしても強く香る香りは、嗜好品としての楽しみ方も演出してくれます。

長崎県【五島列島の和紅茶】

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珍しい産地

あまり市場に出回らない、、栽培環境が他の地域と少し違う、特別な品種を扱っているなど、プロでも普段あまりお目にかからないようなお茶を紹介します。
味や香りも面白いものが多いので、いつもと違うテイストのものをお探しの方は是非お試しください。

屋久島

屋久島は標高1000メートル級の山々が連なり、植物の生育にはこの上ない環境が整った産地になります。
年間の雨量も多く、他の地域では味わえない深く、そして済んだ風味が特徴となります。

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種子島

種子島は毎年国内で最初にお茶が収穫される地域です。
【松壽】や【くりたわせ】といった種子島特有のお茶の品種があります。
【松壽】はバニラのような香りがしたり、【くりたわせ】も変わった香りがすることから、国内でも珍しいお茶を生産する地域として名が知られています。

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和紅茶+素材系

和紅茶はシンプルに砂糖やミルクもいいですが、素材やフレーバーがかなりマッチします。
普段フレーバードティーを飲まれる方は和紅茶でのフレーバードティーも是非試してみてください。
特に下段の【しょうが紅茶】は茶葉もしょうがも国産のものを使っているため、とても相性が良くお勧めです。

ブドウの和紅茶

ブドウの紅茶はよくありますが、白ブドウを使用したものはなかなかありません。
甘いブドウの香りが癖になります。

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アールグレイ和紅茶

フレーバードティーの元祖であるアールグレイの和紅茶です。
ベルガモットのすっきりとした香りが和紅茶の違った顔を演出してくれます。

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しょうがの和紅茶

和紅茶に高知県産のしょうがをブレンドした【しょうが紅茶】です。
素材がすべて国内産というだけあってかなり馴染みが良く、飲みやすいです。
身体も温まりますし、美容にもいいので女性の方には得にお勧めです。

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和紅茶を淹れるために便利な道具

紅茶を淹れるための道具です。
ご自宅にお持ちのものであればどんなものでも大丈夫です。
ここではこれからお茶淹れを始める方向けに私が使用している、あるいはかつて使用していたものをご紹介します。

ティーポット

ティーポットは数人分を用意するときやご自身用にお代わりをするときなど、少し多めに淹れる時に使用します。
紅茶がお好きな方やよく飲まれる方は一つぐらい持っていてもいいかなとは思います。
最近はおしゃれなものが多いのと、便利なものが多く使いやすくなりました。

急須

紅茶に急須?と思うかもしれませんが、和紅茶は日本茶です。
国内で和紅茶を作られている生産者さんの中でも急須を使って淹れる方は少なくないです。

ちなみに、ティーポットと急須では淹れる動作が変化するため、紅茶の風味が変わります。

急須に興味がある方、緑茶生活を始めようと思っている方は是非急須もお手もとにおいておくとをお勧めします。

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和紅茶で使用するものは丸型よりも平べったい形になっている方が使いやすいです。


茶こしマグ

ティーメジャー

ティーメジャーとは茶葉を軽量するときに使用するスプーンです。
ご自宅にあるスプーンで代用できるので緊急性はありません。

スプーンで軽量する際は、、

・ティースプーン大さじ1杯⇒2g
・カレースプーン大さじ1杯⇒5g

下記に紹介しているティーメジャーは使いやすいものとして紹介しています。
お茶の袋にスプーンを入れる際、長く細いものが使いやすいので利便性を考える方にお勧めです。

ケトル

お湯を沸かすために必要ですが、ケトルでなくてもヤカンや鍋があれば代用できるので緊急性はないです。

ただ、とても便利なので紹介します。

和紅茶は基本的に熱湯で淹れますが、90℃や80℃のお湯で淹れるとうま味や甘味が増すという特性を持ちます。

つまり、こだわりのある方は温度調整をしながらいろいろな味を楽しめるということになります。

そんなときに温度調整のできるこちらのケトルは非常にお勧めです。
私も普段緑茶を淹れる際に温度調整するために使用しています。

少し値段が張りますが投資としては価値があります。

フィルターインボトル

お茶を水出しで作る際にとても便利なボトルです。

茶葉を5~10g入れて水を入れ、冷蔵庫で3時間以上置くだけで出来上がります。
紅茶だけでなく、緑茶、麦茶、ルイボスティーなどどんなお茶でも対応可能でとても便利です。

お湯がなくとも水だけでお茶が飲めるので、フェイルターインボトルだけは1本持っておくと重宝します。

終わりに

和紅茶は紅茶でありながら渋味が少なく、紅茶では珍しくうま味が感じられるお茶です。
紅茶の健康効果もありながらリラックス効果まで得られるので日々のお茶にもおすすめです。

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