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マインドレスネスを解消する、マインドフルネスとお茶のいい関係とは

マインドフルネスになるためにどれぐらいお茶は効果的ですか?
マインドレスネスを脱却するためにお茶はお勧めですか?
それぞれ方法が知りたい!

マインドフルネス、マインドレスネス、お茶がとてもいい仕事をしてくれます!

マインドフルネスになるためにお茶はとても相性がいいです。
そしてマインドレスネス脱却にもお茶はお勧めです。

今日はお茶とのいい関係についてお話します。

今日のお話

・マインドフルネスになることとマインドレスネス脱却はどちらが先か
・マインドフルネスになるためのお茶の飲み方
・マインドフルネス、瞑想に挑戦しましょう
・マインドレスネスの脱却
・生活習慣を変えるために必要な日数は?

マインドフルネスになること及びマインドレスネスを脱却して、よいティーライフを送りましょう!

それでは行ってみましょう!

目次

マインドフルネスになることとマインドレスネス脱却はどちらが先か

結論はどちらでもいい

マインドフルネス状態になれれば日々の暮らしが良くなりますが、マインドレスネス状態ではマインドフルネス状態になれにくいです。
しかし、マインドフルネス状態になりたいとお茶を飲み、瞑想によって脳をリラックスさせることで、結果的にマインドレスネス脱却にもつながってきます。

とにかく脳をリラックスすることが大事

今日ここでお話する内容はマインドフルネスになるためのお茶の飲み方と

マインドフルネスになるためのお茶の飲み方

日常でマインドフルネス状態になりやすくするために一番いい方法が瞑想です。

趣味や好きなことであればすぐに集中状態に入れますが、仕事や日常で集中すべきところではなかなかそうはいきません。

そこで瞑想を習慣的に行うことで集中状態に移行しやすくします。

瞑想を行い、集中状態に入りやすい脳に鍛えていくというイメージです。

瞑想にお茶のテアニン

そんな瞑想の効果を上げてくれるのが【お茶】です
瞑想のお供といえば抹茶が有名ですが、抹茶でなくともテアニンは摂取できます

テアニンが摂取できる緑茶

・煎茶(新茶)
・かぶせ茶
・茎茶
・玉露茶
・抹茶

上記のお茶はリラックス成分であるテアニンを豊富に含むお茶になります。
瞑想には抹茶をお勧めしますが、抹茶以外でも上記のお茶であればリラックス効果を得ることが出来ます。

それぞれのお茶の淹れ方をご紹介します

煎茶(新茶)

飲み方

煎茶は緑茶の中で一番栄養効果のバランスが良いお茶になります。
リラックス成分であるテアニンも含まれていて、新茶に特に多くなります。
抹茶や玉露ほど含有量は多くありませんが、70℃前後で淹れることでしっかりリラックスできるお茶です。

手順

・お湯を沸かす
・急須の場合はティースプーン山盛り1杯(2g)を急須に、ティーバッグの場合は1つをカップに入れる
・沸騰したお湯を常温のマグカップなどの陶器に入れて15秒ほど置き、次のマグカップに移す
・これを2~3回繰り返し、お湯の温度を下げる(下記の図を参照)
・温度が落ちついたら、急須は半分、マグカップは7割ほどお湯を入れる
・急須は1分待ち器に注ぐ、ティーバッグは1分半~2分待ちティーバッグ少し振って取り出す

かぶせ茶

飲み方

かぶせ茶も煎茶同様70℃ぐらいのお湯で抽出するのが効果的です。
煎茶よりもテアニンの含有量が多いお茶になります。
お湯の温度を50~60℃に落としてもリラックスに効果的なお茶が淹れられます。

手順

・お湯を沸かす
・急須の場合はティースプーン山盛り1杯(2g)を急須に、ティーバッグの場合は1つをカップに入れる
・沸騰したお湯を常温のマグカップなどの陶器に入れて15秒ほど置き、次のマグカップに移す
・これを2~3回繰り返し、お湯の温度を下げる(下記の図を参照)
・温度が落ちついたら、急須は半分、マグカップは7割ほどお湯を入れる
・急須は1分待ち器に注ぐ、ティーバッグは1分半~2分待ちティーバッグ少し振って取り出す

茎茶

飲み方

芽茶はカテキンやカフェインの含有量が少なく、テアニンの含有量が比較的高いお茶になります。
温度は煎茶などと同じく70℃ほどが好ましいですが、少し高めの温度で淹れてもおいしくお飲みいただけます。

手順

・お湯を沸かす
・急須の場合はティースプーン山盛り1杯(2g)を急須に、ティーバッグの場合は1つをカップに入れる
・沸騰したお湯を常温のマグカップなどの陶器に入れて15秒ほど置き、次のマグカップに移す
・これを2~3回繰り返し、お湯の温度を下げる(下記の図を参照)
・温度が落ちついたら、急須は半分、マグカップは7割ほどお湯を入れる
・急須は1分待ち器に注ぐ、ティーバッグは1分半~2分待ちティーバッグ少し振って取り出す

玉露茶

飲み方

玉露は抹茶と同様にリラックス成分であるテアニンが非常に豊富に含まれます。
玉露はお湯の温度を50℃ほどまで下げてから淹れます。
そうすることでうま味成分のテアニンの抽出量が上がります。

瞑想時もよいですが、寝る前に飲むことで睡眠の質も上がります

手順

・お湯を沸かす
・急須の場合はティースプーン山盛り1杯(2g)を急須に、ティーバッグの場合は1つをカップに入れる
・沸騰したお湯を常温のマグカップなどの陶器に入れて15秒ほど置き、次のマグカップに移す
・これを何度も回繰り返し、お湯の温度を下げる(下記の図を参照)
・お湯を入れた器をぎゅっと握っていられるぐらいが50℃前後です。
・温度が落ちついたら、急須は半分、マグカップは7割ほどお湯を入れる
・急須は2分待ち器に注ぐ、ティーバッグは2分半~3分待ちティーバッグ少し振って取り出す

抹茶

飲み方

抹茶は緑茶の中でもリラックス成分であるテアニンが非常に豊富に含まれます。
それと同時にカフェインの含有量も高くなります。

瞑想の前に飲むことは非常に有効でありますが、カフェイン含有量の多さから寝る直前はお控えください。

手順

・お湯を沸かす
・抹茶2gを湯呑やマグカップなどに入れる
・沸騰したお湯を、少しおいて落ち着かせてから注ぐ
・よく混ぜて飲む

抹茶はお湯で溶かすだけで飲むことが出来るので一番お勧めです。
点て方をご存じの方は点ててお飲みください。

抹茶について

水出し茶もおすすめ

飲み方

水出し茶にするとカフェインの抽出が極限まで抑えられ、テアニンの抽出が多くなります。
リラックス効果と、カフェインがほとんどないため寝る前に飲んでも心配がないので、瞑想時と睡眠の質向上に非常に向いています。

水出しがお勧めのお茶

・煎茶
・かぶせ茶
・茎茶
・玉露(たまにぐらいがよい)

抹茶と玉露は水出しにお勧めしない

抹茶は水に溶かすよりお湯で溶かした方が美味しく飲めます。
玉露は茶葉自体が高価であるため、1度に10g使ってしまうと非常にコストパフォーマンスが悪いです。

手順

・お茶を10gお茶ボトルに入れる(カレースプーン山盛り2杯)ティーバッグは2~3個
・ボトルの8割~9割水を入れて冷蔵庫で3時間以上おく

茶葉をお茶ボトルに入れて水を入れるだけなので非常に簡単です。
水出しの緑茶はリラックス効果だけでなく、免疫力向上にも大きく貢献しますので毎日の健康にもとてもお勧めです!


水出し緑茶については下記の記事をご覧ください

マインドフルネスのために瞑想に挑戦しましょう

手順

・お茶を準備します(日中は何でも良いですが、夜は水出し茶がお勧めです)
・軽い服装に着替えます
・楽な姿勢で座ります。
・お茶を飲んで深呼吸します。
・静かに目を閉じて一定の間隔で深く呼吸を続けます。
・何も考えず、無になることに意識を集中させます(呼吸に意識を集中してもよい)
・集中できると鼓動の波に揺られ、気持ちがスーッと軽くなってきます

最初は音や意識が別のところにいき頭の中を無にすることが難しいですが、慣れてくると短い時間で無に慣れます。
無になり、呼吸だけに意識が向くようになると、これまで経験したことのないようなリラックス体験をすることが出来ます。

最初は寝たまま瞑想がおすすめ

ただ楽な姿勢で目を閉じて呼吸に集中するだけですが、最初はよくわからないと思います。

そこで、初めは寝たまま瞑想がお勧めです。

寝る支度を全て整えて、寝た状態で始めます。
寝転びながらどうすればいいか音声で説明してくれます。
もちろんそのまま寝てしまってもOKです!

下記におすすめの動画を紹介します。
YouTubeなどで【寝たまま瞑想】など検索すればたくさん動画が出てきます!
好みの動画を探してみてください。

マインドレスネスの脱却

マインドレスネスの脱却は人生を好転させるためのカギになります。

現代人のほとんどがマインドレスネス状態で生活していると言われております。
マインドレスネスは以下の生活習慣が要因で起こりやすくなり、

・食事の質の低下
・睡眠の質の低下
・情報過多による慢性的な脳疲労
・ユーチューブやショート動画によるドーパミンの蓄積

生活習慣が原因であるがゆえに一度進行するとよくするのが難しくなります。
何となく日々を送り、何となく楽しみながら生きていくことに不満はないかもしれませんが、マインドレスネス状態は日常にいろいろな悪影響を及ぼします。

マインドフルネス状態にするところまでいかなくても、マインドレスネス状態を脱却するだけで人生は豊かに変わっていきます。

マインドレスネスの原因

マインドレスネス状態は生活習慣が原因でおこります。
そして、その生活習慣とはほとんどの場合が忙しさの中でおろそかになってしまうものばかりです。
そのうえで追い打ちをかけるように別の要因が重なり、悪循環を生み出します。

食事の質の低下

食事の質の低下は主に自炊をしなくなったことから始まります。
仕事の残業により外食やコンビニ弁当が主食となり、必要な栄養が摂取できなくなるということが起こります。
これが続くと、脳に栄養がいきわたらずやる気がでなくなります。
そうすると、自炊や栄養バランスを考えるまでに至らず、悪循環を及ぼします。

睡眠の質の低下

日々忙しさに追われ、自分の時間が少ないあまり夜少長めに起きていたりするのではないでしょうか。
そんな時、ユーチューブやショート動画を閲覧し、脳が覚醒していまうということが大きな原因になります。

また、日常でかかるストレスが大きければ大きいほど不安などから寝つきが悪くなることも大きな原因です。

情報過多による慢性的な脳疲労状態

現代は情報社会と言われるほど情報が飛び交う時代です。
私たちの脳が日々処理している情報量は、16世紀の人の一生分と言われています。
それだけの情報量を処理している脳ですから、しっかりと休息させてあげなければなりません。

しかし、日々脳に十分な休息を与えてあげられる人は多くありません。

それどころか、疲れた脳に追い打ちをかけるようにユーチューブやショート動画を閲覧して更に情報を積み重ねてしまいます。

ユーチューブやショート動画によるドーパミンの蓄積

YouTubeやショート動画には情報という要素以外にもとんでもない落とし穴があります。

それは、ドーパミンの過剰生成です

人はある種の達成感や満足感を得たとき、脳が興奮してドーパミンを生成します。
これは本来、緩やかに生成され、別の脳内ホルモンと相互作用することで正常に保ちます

しかし、急激に多量の幸福感を得てしまうとドーパミンが過剰生成され、そのドーパミンが常にほしくなります。

これが依存です

パチンコやたばこなどの依存の原因はこれです

この状態がYouTubeやショート動画でも起こります。
一度依存状態になるとなかなか抜け出すことが出来ないため、過剰な閲覧にはご注意ください

マインドレスネス脱却のための方法

マインドレスネス脱却の方法は2つです

・マインドフルネス状態になる
・悪しき生活習慣を整える

マインドフルネス状態になる

マインドレスネス状態であるとマインドフルネス状態になりにくいのは事実ですが、マインドレスネス脱却のためにあえてマインドフルネス状態にしようとすることは有効な手段です。

瞑想をするとこうかがあります

上で紹介した【寝たまま瞑想】を生活に取り入れることで睡眠の質を上げることが出来ます。
睡眠の質を上げると脳疲労の回復につながるため、結果としてマインドレスネス脱却につながります。

生活習慣を整える

1.食事の質の低下を見直す
2.睡眠の質の向上を目指す
3.情報過多による脳疲労の回復を目指す
4.YouTubeやショート動画などの閲覧のし過ぎに注意する

1.

食事に関しては自炊をすることをお勧めします。
日々忙しい中、自炊をすることは簡単ではないかもしれませんが、週に1度や2度だけでもできればあなたの栄養摂取状況は大きく変化します。

脳の機能向上や疲労回復には食事からの栄養摂取が必要不可欠です

まずは休日、1日だけでもいいので自炊をしてみてください

2.睡眠の質の向上を目指す

正直、睡眠の質を保っていれば脳の活動としてはかなりキープできます。
そのために睡眠時間をなるべく確保するようにしてください。

6時間~8時間キープ

夜ね初めて次の日、目覚ましをかけずに自然に目が覚めた時間があなたの睡眠に必要な時間です(疲れすぎていたり、お酒を飲んだ後などを除く)
その時間をできれば夜11時か、12時ぐらいから取れればベストです。

朝型や夜型といった言葉がありますが、人は本来日の出とともに目覚め、日の入りと共に眠るという生活を送る生き物であるため身体の回復は夜に行われます。
その時間は夜の深い時間であるため最低でも夜の12前後は眠りの中にいなければなりません。

慣れや個人差、これまでの生活習慣もあるとは思いますが、根本にある人の歴史には到底かないません。
あなたの脳や体が不調だと感じるときは、一度夜しっかり寝る生活を試してみてください。

3.情報過多による脳疲労の回復を目指す

睡眠の質を上げることも一つです。
その他に脳をリラックスさせる方法を試してみましょう。

お勧めは

・映画を鑑賞する
・本を読む
・お茶を飲む

映画は瞑想と同じような効果を発揮します。
集中して鑑賞することで、脳が集中状態に入りリラックスすることが出来ます。
映画は情報量が多いように思えますが、集中して情報を処理できるため以外にも脳疲労軽減にいいのです

あわせて読みたい

本を読むことも映画に似た効果を持ちます。
活字を読むことで脳の認知機能が向上し、更に想像しながら進めていくためこちらも集中できればリラックス効果が期待できます。

お茶を飲むことで強制的にリラックスさせる

緑茶に含まれるリラックス成分であるテアニンは、非常に効果が高いです。

このテアニンは脳疲労の回復やリラックス効果だけでなく、ストレス軽減や認知機能上向上、認知症の予防などにも効果があると医学的にも注目されています。

そんなテアニンを豊富に摂取することが出来る緑茶類は飲まない理由がないのです。

緑茶を飲む習慣を作れれば、リラックスする時間が増えていき脳が元気になってきます。
脳が元気になれば、やる気も起こりやすくなるため、自炊をすることや早く寝ることも実行してみようという気持ちがうまれます。

また、日々のストレス軽減にも関与してくれるため、気持ちに余裕もできるため好循環が出来上がります。

結果、マインドレスネス脱却となります。

生活習慣を変えるために必要な日数は

結論から言うと1か月です

まずは3日から始めて、その次は1週間、2週間と増やしていく
最終的に1か月続けば習慣として成り立ちます

終わりに

いかがでしたでしょうか。

マインドフルネスとマインドレスネス、正直これがあろうがなかろうが日々暮らしてこれたと思います。
今の私たちの生活に必要不可欠なものではないように思えます。

しかし、マインドフルネスにならずとも、マインドレスネスを脱却することで確実に日々の暮らしはよくなります。
つまり、生活習慣が見直されるということがあなたの日々を豊かにしてくれるのです。

生活習慣というのは改善することが非常に難しいです。
すぐにできればみんなやってますし、世の中の暮らしがもっと良くなっているはずです。
しかしそうではないのは、改善できる人が圧倒的に少ないからです。

裏を返せば、生活習慣を改善できれば周りに差をつけることが出来ます。

それをお茶を飲むというだけできっかけがつかめるとしたら、1杯のお茶にはかなりの価値があると思いませんか?

お茶は魔法の飲み物です。
たった1杯のお茶からあなたの豊かな日々の暮らしを始めてみてください。

それではよきティーライフを。

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