寒くなったら飲みたくなるのがほうじ茶です⛄
今日は私がこれまで飲んできたほうじ茶で、これはいい!と思ったものをご紹介します!
ほうじ茶はどれを飲んでもおいしいですが、ほうじ茶好き、いえ、お茶好きなら一度は通ってほしいお茶たちです。
それでは行ってみましょう。

お勧めほうじ茶
👑№1 加賀棒ほうじ茶(加賀棒茶)
石川県の名産物でもある【加賀棒ほうじ茶】。
茎の部分だけを使用して作られた加賀棒ほうじ茶は、甘さの最上級を誇ります。
甘露水と呼ばれるほどの甘さで、その名の通り砂糖でも入れたのかと思おうほどです。
このほうじ茶を飲んでしまったら最後、他のほうじ茶を飲むことが出来なくなるかもしれません。
№2京番茶
京都の文化的なお茶でもある京番茶。
まるで燻製のような香りのする独特のほうじ茶です。
甘さよりも香ばしさが癖になる通のお茶です。
お茶好きなら一度は飲んでほしいお茶になります
№3 狭山ほうじ茶
【色は静岡、香りは宇治よ、味は狭山でとどめさす】日本三大銘茶を表すお茶の有名なフレーズです。
その言葉通り、埼玉県の狭山茶は他の地域とは違った味の特徴があります。
狭山茶は【狭山火入れ】という言葉があるぐらい、お茶の火入れにこだわりがあります。
火入れとは、お茶を仕上げる際に熱を加えて香りを出す役割があります。
そんな狭山ほうじ茶は、火入れの強さから香ばしさ抜群です。
茶葉の厚みも特徴で、そのうえで火入れを強くするのでお茶の香りや甘さが一層引き立ちます。
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№4 八女白折れほうじ茶
八女は玉露の生産地でも有名で、その玉露の茎を使用した【白折れほうじ茶】が絶品です。
加賀棒ほうじ茶とは一味違う甘さが、日本有数のお茶の産地の底時からを感じさせてくれます。
八女茶はとにかく素直な味がして飲みやすいので、緑茶やほうじ茶を飲み慣れない方にもおすすめです。
№5近江ほうじ茶
近江、朝宮などが有名な滋賀県のお茶は日本茶の発祥の地と言われています。
805年に最澄が唐より持ち帰った茶の種を比叡山の日吉大社に蒔いたという言い伝えがあります。
その歴史1200年以上、日本茶を支えてきた地のお茶は清らかさゆえに透明な香りがします。
その香りはもちろんほうじ茶にも感じることが出来ます。
この地域のお茶はとにかく香りが良いです。
煎茶もほうじ茶も育った山の景色が目に浮かぶほどに清らかな香りがします。
嗜好品がお好きな方は大好きだと思います。
ほうじ茶の淹れ方
熱湯
ほうじ茶は熱湯で淹れることで香り成分であるピラジンが豊富に抽出されます。
熱湯でがつんと淹れることが大事です!
水出し
ほうじ茶は甘味が強いお茶になります。
香りがあまりたちませんが、水で淹れることで甘味がぐんと増すのでこちらもお勧めです。
ほうじ茶の淹れ方については下記のページへ
ほうじ茶の効能
ピラジンによるリラックス効果
ほうじ茶にはピラジンというリラックス効果のある香り成分が含まれています。
煎茶にはなく、ほうじ茶になることによって生まれる香りで、ほうじ茶独自のものです。
カフェイン含有量が少なく、寝る前に飲むことで安眠効果があります。
ビタミンCによる美容効果
緑茶にはビタミンCが豊富に含まれていますが、ほうじ茶にも変わらず含まれています。
安眠効果もありながら、美容にもよいという一石二鳥の素晴らしいお茶です。
ほうじ茶の効能については下記のページへ
終わりに
いかがでしたでしょうか。
ほうじ茶はハマってしまうととことん追求したくなるお茶になります。
私の知り合いにもほうじ茶を専門に追いかけている人や、ほうじ茶専門でお店を始めた人もいるぐらいです。
リラックス効果に関しては煎茶とは違うアプローチになるため使い分ける人も多いです。
地域によって作り方もいろいろあるので、マイフェイバリットほうじ茶を探しに行くのもいいかもしれませんね。
それではよきティーライフを。


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